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10
Jan.2023

造作キッチンカウンター、洗濯室……ご夫婦でとことん話し合い作った、理想の住まい

  • リノベーション

【Data】

所在地 東京都江東区
家族構成 ご夫婦+お子様おふたり
間取り 4LDK+WIC+フリーロッカー(メゾネットタイプ)
施工面積 108㎡
築年数 18年
施工費用 1,330万円

 

数年間の物件探しの末、巡り合った理想の家

旦那様と奥様、双子の娘さんたちの4人暮らしというE様ご一家。お家探しは4歳になる娘さんたちが生まれる前からスタートし、今回の物件にめぐり合うまで、数年に及んだといいます。

 

「以前住んでいたところは2LDKと手狭だったので、最初は注文住宅を考えて一軒家を想定していいました。でも、探してもなかなかいいところがなくて。その後、ちょうどこのマンションが売りに出されていたのをたまたま見つけて、広さが十分だったのと、以前住んでいたところから近くて住環境が変わらなかったので、わりとすぐここに決めました」(旦那様)

 

「4月から娘が幼稚園に通っていて、幼稚園が家の目の前なんです。楽しそうに通っている幼稚園の近くで広めの物件が見つかってよかったです」(奥様)

 

物件探しを一時中断した時期もあったそうですが、再開したのは、コロナの影響もあったとか。

 

「コロナ禍で、夫がほぼほぼリモートワークになったんです。荷物に囲まれた部屋のなかで仕事をしていたり、子供たちがいるとやっぱり賑やかなので、スペースの確保の必要性をより感じたというのもありました。今はようやく広い机を手に入れて、幸せそうに仕事しています」(奥様)

いいタイミングとご縁で巡り合えた、理想の新居。この取材を行ったときは、お引っ越しをされてからまだ2週間ほどでしたが、実際に暮らしてみた感想をうかがいました。

 

「以前が狭かったのと荷物が多かったのもあって、広くて楽になったなと思います。『ここにものがなければ……』という悩みが結構解消されました。収納も多いので、居住スペースをしっかり取れるようになりましたね」(旦那様)

 

ご夫婦で話し合って作り上げた暮らしのカタチ

収納といえば、注目ポイントしたいのがキッチンの造作カウンター。使い勝手が悪く、デッドスペースになりがちなL字のコーナー部分は、あえて扉なしに。物を出し入れしやすくすることで、無駄なく空間を使い切るという、技ありなアイディアです。

 

以前使っていたキッチンの使い心地や不満点などをもとに奥様がアイディアを出し、そこに旦那様のご意見もミックスした結果、このようなカタチになったそうです。

 

「上部の収納には、パンや、カウンターにごちゃごちゃ置いてしまうものをしまっています。背があまり高くない私でも、下の段はちゃんと届くので、扉がないほうが使い勝手がいいんです。足元の収納はゴミ箱スペースで、奥にゴミ袋関係とか、置き場所に困る背の高い調味料をストックしています。

以前の家では物の置き場がなくて、やむなく違う部屋に収納していたら、あとで『ダブっている』とか『賞味期限が切れている』ということがありました。でも、この家ではキッチンに必要なものはキッチンになど、必要なものが必要な場所にしまっておけるようになったので、一目でわかりやすくなりました」(奥様)

 

ちなみに、奥様はキッチンとダイニングの間取りにも愛着があるのだそう。

 

「以前の家でも、ご飯を作りながら子供と会話してはいたんですが、そのときは低いテーブルを使っていたので、キッチンで作業をしていると子供の顔が見えない状態でした。

 

でも今は、キッチンに立っていても子供の顔を見ながら会話ができて、子供たちもそのほうが楽しそうにご飯を食べてくれるので、いいなと思っています。住んでみて、この間取りはやっぱり好きだなって思いました」

物件探しの期間が長いだけあり、さまざまなショールームを渡り歩き、話し合いを重ね、アイディアを練ったというおふたり。

 

キッチンのほかにも、今回リノベーションする際、家事の負担を解消すべく、こだわりを持って作り上げた箇所があるそうです。

 

「娘の幼稚園は基本自由に遊ばせる感じで、『どろんこになるので着替えをたくさん持ってきてください』と言われていて。だからお洗濯も結構多いので、リノベーションの際にはお洗濯しやすい環境になるように考えました。洗濯機の上の天井に『ホスクリーン』をつけてもらったりして、2回3回洗濯機を回しても苦じゃないスタイルにしました」(奥様)

使い勝手は奥様の意見を取り入れ、壁や床などの色にかかわるところは旦那様が決めて…など、話し合いをしながらおふたりでお家を作り上げていった、というE様邸。お話をうかがいながら、やはり住まい作りは、家族で協力しあうことがとても大切なのだな、と実感しました。

 

ショールーム巡りはリノベ成功の秘訣

そんなおふたりだけに、これからリノベーションを予定している方へのメッセージをうかがったところ、たくさんのアドバイスをいただきました。

 

「プランナーと相談しながらやれたのがすごくよかったなと思っています。自分の考えで避けるべきことは『これはやめたほうがいい』とはっきり言っていただいたほうが、私はいいと思っているので、リフォーム会社を選ぶときは、よく会話ができるところを選ばれるといいと思いました。そういう意味では、自宅に近いとコミュニケーションが取れやすいので、近場の会社を選ぶのもいいと思います」(旦那様)

▲ご夫婦ともに設置してよかったとおっしゃっていた「アクセントボード」。当初はお子さんの手が届きやすいよう横向きに貼る予定だったところ、プランナーのアドバイスで縦向きに。「結果としてよかった」とご満足いただきました

 

また、おふたりとも口をそろえておっしゃっていたのが、やはり「ショールームにはたくさん行ったほうがいい」ということ。

 

「ネットでも調べられますが、実際に素材を見ないと、やっぱりちょっとイメージと違うこともあるので、私は夫がいないときに一人で来店して、相談させてもらったりしていました。例えばキッチンに使った「エコカラット」も、小さいサイズのサンプルで見たときは、あまり好きじゃなかったんです。そのあと葛西のショールームで見たときに気に入って。

▲キッチンに設置された「エコカラット」のアップと引きの状態。やはり印象が違いますね

 

時間はかかりましたけど、そのあたりをいろいろとアドバイスをいただきながら決めていけたのがよかったです。ある程度の絞り込みはネットでやりますが、最終的には実物を見てから決めたほうがいいと思います」(奥様)


 

Be’styleは、お客様に寄り添ったプラン・コーディネートをご提案し、お客様の理想の住まいを全力でサポートいたします。

無料でお見積り・ご相談承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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